PTA、噛み合わない議論
PTAの会合が先日19時から催されました。地域でお世話になっている交通安全協会の人や、補導員、児童委員の方々との会議でした。「子供を連れての出席もOKですから、必ず出席してください」とのことだったのですが、上の子に聞くと「疲れているし、宿題もあるので行きたくない」(もっともです)というし、5歳の息子はねむくなる時間にかかるので、心配ではあるのですが留守番させることにしました。
去年はもっと早い時間の会議だったので、なぜ変更になったのか質問しました。すると
「出席者の皆さんがお仕事されている方が多いので、夜のほうが都合がいい方が多かったのでこの時間に変更しました。去年は早い時間だったので集まりが悪かったので」
という説明でした。出席者というのは私たちは含まれないのでしょうか、そんなアンケートは受けた記憶はありませんでした。
「お仕事されている方もそうでない方も、夜は子供に留守番させて大半の方が出席しているのですが、それはよくないと思うのですが。子供を連れてきている人もいますがそれはそれで大変です。強制参加の会議である以上、子供のための会議と言いつつ子供が犠牲になっているのでは?」
という趣旨の質問を続けたのですが、司会者に首を傾げられてしまいました。
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ほかのお母さん方の反応も今一つで、「子供だけに留守番させて出かけることが普通なのかな?」と、自分の感覚が間違っているのか、ちょっと自信をなくしました。
「本当に言いたいことがある人、有志の方なら夜でなくても出てくることはできるのでは?本当に夜開催の希望者が多いかどうかは来年もう一度調査をお願いします。」
ということはお伝えしました。
出席者を増やすことと、子供の安全。噛み合わない議論。今年出席者が多かったのは夜だからではなく、部長さんがメールで3回も熱心に呼びかけたからではないのでしょうか?人数が集まらないと地区の委員さんに失礼だからでしょうか。人数が少なくても充実した会議なら意味があると思うのですが。PTA、おかしなことだらけです。
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