メールアドレスも手に入って、いざ懸賞とかプレゼントキャンペーンに応募するぞ、と意気込んでみたものの、あれ、何に?ネットで調べればいいや、と思って検索したところ、「懸賞」で検索したらなんと、361000件のヒット!これじゃいかんと、今度は「公募」で検索したところ、もっと増えて、404000件のヒット。有料の会員登録して公募情報を見ることができるサイトもあったのですが、調べた情報を結局ノートに書き写してしまい「なんだこれなら素直に『公募ガイド』かったほうがいいじゃない」ということになり、「ネットって便利なようで不便よね~」などと子供にぐちってしまいました。
その時ふと数年前に買った婦人情報誌の記事を思い出しました。
「ネットでお小遣い稼ぎ!!ECナビ。懸賞情報満載、ポイントを集めて換金できる」
そう、懸賞サイトを利用すればいいんだ!さっそく、ECナビにGO~。今度はIDやパスワードといった言葉にもビビることなく、フリーのメールアドレスを味方に、会員登録完了。そしたら、あるある…懸賞情報が。中にはメルマガ登録が条件になっているものもあるのですが、クイズに答えたら、とかアンケートに答えてとか、応募のみのものもあって見るだけでも楽しい楽しい!大量当選コーナーもあって、これはもう応募するしかないでしょ。40件くらい応募しました。住所とか名前とか入力するのが嫌になるくらいに。(そういうのが簡単に入力できるツールもあるようなのですが、応募フォームによって住所の切るところとか、全角半角の指定が違っていたりするので、使っていません。)現金、商品券、図書券はもちろんのこと、WiiやDS、イセエビや松坂牛に囲まれてうほうほ言っている自分を想像して、すっかり幸せな気分になっていました。
結果はいかに?まだ未発表のものもあるのですが、コスメのサンプルと、クオカード500円分をゲット。出だし上々とは言えないのですが、それなりに楽しむことができました。
ただ、気をつけないといけないこともあるようです。メルマガ登録を応募の条件にしていない所でも、勝手にメルマガを送ってくる業者があることです。うっとうしいので来るなり解除してしまうのですが、心当たりのないアドレスのメールでも、解除するためには開かないといけないので、手間がかかります。そういうところは、ECナビに「不適当懸賞の通報」というコーナーがあるので報告することができます。でもいずれにせよ、そういう業者に個人情報を漏らしてしまったことが腹立たしくはなりますが…
最近は有名な企業を主に応募するようにしました。知らないところに応募したいときは、ECナビに表示されている業者名とサイトを開いた時の会社名が同一であるかどうかを確認し、プライバシーポリシーも確認するようにしました。それからは、心当たりのないメルマガはほとんどなくなりました。
「それにしても、そんだけ応募して、電気代の元は取れるの?」と旦那サマの冷たいお言葉…はい、取れません、と開き直ってしまいました。
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