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ベランダ野菜の救世主のその後

ベランダ野菜のアブラムシ対策にテントウムシの幼虫を放したのですが、その後のお話。

2日後季節外れの突風が吹いて、3匹ともふっとばされてしまったらしく行方不明に。また息子が幼稚園から2匹捕まえてきましたが、その夜また風が吹いて1匹行方不明に。1匹は翌朝発見してまたピーマンに戻してやりました。
わかったことは、テントウムシの幼虫はアブラムシを食べるのですが、割と少食です。1匹を口に運んで、かなり長い時間むしゃむしゃやっています。(口からアブラムシの足がいつまでも出てる~!)食べつくしてしまうと自分の命も危うくなるからでしょうか。アブラムシはどんどん増えるので、テントウムシにアブラムシ駆除させるのなら、もっとたくさんとまらせないといけないのでしょう。
また、テントウムシの幼虫は行動範囲が広くて、「そこまで行ったら絶対戻れんやろー」というところまでお散歩してしまう(つまり逃げた?)ので、野菜の鉢まで連れ戻してやったり、手間もかかります。益虫には違いないのですが、あまり期待しすぎてはいけなかったみたいです。残った1匹、もうすぐ蛹になりそうなので、無事成虫になってくれることを祈っています。
天国へ行ってしまった虫さんたちに、合掌。
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