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時給制だが社会保険に入ることになった

勤め始めた仕事は時給制で6.5時間勤務です。正社員の勤務時間の8割以上のパート扱いなので、社会保険に入ることになりました。厚生年金、健康保険、雇用保険、介護保険。これらを引いて、手元に幾ら残るんだろう。旦那さまの保険から外れ、家族手当もカットされ…。時給は安いので、いろいろなことを考えていたら「働かんほうがましやったかも?」。
でも、長い目で見たらどうなんだろう。時給はそのうち少しは上がるだろうし、いまどき社会保険の加入逃れをしている企業が多い中で、初心者の私を保険に入れてくれて雇用してくれたわけで。若死にさえしなければ、今のところ厚生年金の分上乗せした年金がもらえるのだから。定年もない会社なので、腰を据えて働かないといけないな。
「○○万円の壁」ということが言われ、扶養の範囲内で働くことが得みたいに言われていますが、いくら損だといわれても稼いだよりたくさんとられることはないのだから、手元に残った分は間違いなく「利益」なのではないでしょうか。
しかし、パート労働者からも社会保険料をとるという国の政策は、手取りが減る分、パート労働者の勤労意欲をなくさせているのも事実ですし、ますますワーキングプアになってしまいます。最低時給の引き上げなどを同時進行で指導しなければ、何にもならないと思います。
とりあえずは「税金も、保険料も払っとるんじゃ!」とちょっと強気に歩いていきたいと思います。

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