子ども手当と所得制限
そもそも子ども手当の目的とは何だったのでしょうか。現在、自治体のほうから児童手当は出ていますが所得制限があります。大体1カ月5000円から10000円。所得制限について、「不公平だ」とかの苦情があるという話は聞いたことがありません。子ども手当は26000円なので、単純に「増えるのなら、こっちのほうがいいや」民主党に投票した人も多いのではないかと思います。
高額所得者にまで子ども手当を出すのはどうしてなのでしょうか。財源もやっぱり足りないようですし…。「やっぱり出さない」ということになれば「公約違反だ」とまた自民党から批判されるのは目に見えているのに。お金は邪魔にはならないから、もらえるものならもらっとくよ、ということで「うちは高額所得者だからいりません」なんてキャンペーンは絶対に起こらないと思う。「所得制限をかけないで子ども手当を出す」といった時点で、もしかしたら民主党政権は終わっていたのかも知りませんね。
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コメント
自民党は悪いところもありましたが、一番マシで安心な政党でした。
事業仕分けで1.7兆円捻出! → 子ども手当には“毎年”5.5兆円必要
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091128AT3S2703D27112009.html
追記
鳩山「サラリーマンの給料は平均1000万円ぐらいですか?」
http://www.youtube.com/watch?v=7wKbtHcbC_Q
鳩山首相「国というものがなんだかよくわからない」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00167229.html
【鳩山大不況】日経平均、9100円割れ 円独歩高
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/
投稿: | 2009年11月28日 (土) 16時57分