PTAが「子供のため」という嘘
PTAでバザー係になると自分の子供はほったらかしになるか一人で留守番させるしかありません。自分の子供ではなくみんなの子供のために犠牲になる係です。
運動会係はなぜか来校者の自転車整理とごみひろい。これはモラルの無い大人のための無料奉仕ですね。運動会終了後にやるから、子供と一緒に帰宅することも家で迎えてやることもできません。帰宅後はぶっ倒れます。
PTA会費だって、変といえば変。補助金よりも上納金のほうが多くありません?それだったら、地域のPTA連合会から脱退して学校独自のPTA(というか保護者会)を組織したほうが、活動だってフレキシブルになるしよくないですか。PTA役員は無報酬ですが、上部団体はしっかりお給料とボーナスまで出るそうです。
だいたい「一人一役」にしないと「不平等」だからということでPTAの仕事を増やしているのでは…。昔はベルマークだって子どもたちが「ベルマーク委員会」で計算していましたよね。子供と一緒の親睦会だって、平日の午前中なんて仕事してる人は出られませんから、子供にとっては苦痛なだけです。本当に必要な活動はそうはないです。その都度学校が呼びかけてやろうと思う人がやれる範囲でやればいいこと。無理なことはやらなくていいはず。誰の手柄でもないのですから。
もちろん通学班の管理とかは絶対必要な活動だと思いますよ。でも、これだってなんでPTAの管理なんでしょうか?「学校を一歩出たら学校の責任ではないので…」といった先生がいて「え~そうだったんですかぁ!」とマジびっくりしてしまいました。まあ、どこかで線を引かなきゃいけないから、そりゃそうかもね。じゃあ、PTAのTってなんだっけ?
こんなとこで愚痴ったてしょうがないのはわかっています。まだあと数年あるので、子供の立場を考えて耐えるしかないのでしょうか。でも、卒業年のPTA総会では一発ぶちかまして、皆さんの目からうろこを取りーの、PTA万歳おばさんのあごを外しーの、伝説の人になろうと思います。それまでじっくり勉強します。
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