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2011年5月

PTAが「子供のため」という嘘

PTAでバザー係になると自分の子供はほったらかしになるか一人で留守番させるしかありません。自分の子供ではなくみんなの子供のために犠牲になる係です。
運動会係はなぜか来校者の自転車整理とごみひろい。これはモラルの無い大人のための無料奉仕ですね。運動会終了後にやるから、子供と一緒に帰宅することも家で迎えてやることもできません。帰宅後はぶっ倒れます。
PTA会費だって、変といえば変。補助金よりも上納金のほうが多くありません?それだったら、地域のPTA連合会から脱退して学校独自のPTA(というか保護者会)を組織したほうが、活動だってフレキシブルになるしよくないですか。PTA役員は無報酬ですが、上部団体はしっかりお給料とボーナスまで出るそうです。
だいたい「一人一役」にしないと「不平等」だからということでPTAの仕事を増やしているのでは…。昔はベルマークだって子どもたちが「ベルマーク委員会」で計算していましたよね。子供と一緒の親睦会だって、平日の午前中なんて仕事してる人は出られませんから、子供にとっては苦痛なだけです。本当に必要な活動はそうはないです。その都度学校が呼びかけてやろうと思う人がやれる範囲でやればいいこと。無理なことはやらなくていいはず。誰の手柄でもないのですから。
もちろん通学班の管理とかは絶対必要な活動だと思いますよ。でも、これだってなんでPTAの管理なんでしょうか?「学校を一歩出たら学校の責任ではないので…」といった先生がいて「え~そうだったんですかぁ!」とマジびっくりしてしまいました。まあ、どこかで線を引かなきゃいけないから、そりゃそうかもね。じゃあ、PTAのTってなんだっけ?
こんなとこで愚痴ったてしょうがないのはわかっています。まだあと数年あるので、子供の立場を考えて耐えるしかないのでしょうか。でも、卒業年のPTA総会では一発ぶちかまして、皆さんの目からうろこを取りーの、PTA万歳おばさんのあごを外しーの、伝説の人になろうと思います。それまでじっくり勉強します。

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PTA役員が二つ重なった!

ここしばらく落ち込んでいました。小学校と中学校のPTA役員のクラス代表に当たってしまったこと。
小学校の法は役員きめのとき「仕事が多忙で無理です」とお断りしたけど、「私は仕事してるけど去年やりました」というお母さんがいて外してもらえませんでした。あんたと私の仕事は違うだろ。あんたに何がわかるんだよ、とブチ切れてやればよかったのですが、やめときました。一緒に代表に当たったお母さんたちには「たぶん迷惑かけますよ」と宣言しておきました。
中学の役員きめはその翌日。二日も続けて休みが取れるか!というわけで欠席して委任状にしていたところ、見事にヒット。誰も「お引き受けします」とは言ってないんですが、数日後「この方に決まりました」という文書が配布されました。
さっそく小学校から「平日」の「午前中(から微妙に午後にかかる時間)」の部会の案内が。行けるわけないだろ。
私だって仕事してないときはちゃんと役をしてたし、その時、仕事持ってる人に無理なんか言わなかった。たったの数年で時代が流れちゃったのかな?仕事してるから役はできない、というのもある意味エゴだし、専業主婦や、妊婦、介護だってそれぞれの事情はある、と言えばそれもエゴだと思う。でもエゴはエゴでもそれぞれの重さは違うと思う。
PTAでたびたび仕事休んでリストラされたら、だれも責任とってくれないでしょ?会社からははっきり「PTA二つ?困る」と言われましたよ。
はっきり思ったことは、まず、自分と家族を守ることが一番。そのためには少々なんと思われようとも、PTAを優先することはしない。できることをちゃんとやる。それで何とかならない活動だったら、それはその活動のほうが時代にあってないってこと。
これからに1年間ちょっとヤバいお母さんを演じてみようかな。近所にできた和柄グッズのお店でヤバげなTシャツを物色中。(友達減るかも)

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