食の安全…解毒、除毒という発想
中国産食品の問題が出て、食品の安全性に対する心配事が増えたように思います。しかし、食料自給率が低く、外国産の食品に頼らざるを得ないのは現実なので、私たちは何らかの自衛の方法も学ばないといけないと思います。
「危険な食品から子供を守る本(双葉社発刊、増尾清監修)」という本に詳しく出ています。「調理法や食べ方で有害物質を減らすことができる」ので、よく洗うことの大切さ、ゆでたり、塩でもんだり、よくかんで唾液を出して食べることなど、昔から言われてきたことが、地味だけど、結局は解毒、除毒につながっているということ。また「ストレスをためず、笑い、免疫力を高める」生活も大切だということ。
どれもほとんどお金のかからない方法です。お金がないから、安全なものが買えないから、どうせ…というのは悲しすぎます。知恵と工夫で対抗していこうよ!
ちなみにこの本、図書館とかにはあると思うんだけど何せ古いので(2000年発刊)。ネット上も探したのですが、AMAZONでは見かけたのですがうまくリンクが貼れなくて。興味をお持ちになった方、ありがとう、ごめんなさい。ご自分で探してみてくださいね![]()
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