育児

初めてママへのアドバイス

初めての妊娠、初めての出産…近くに相談できる人がいればいいけれど、なかなかいないこともしばしば。本や出産情報誌など読んではみても、なかなか不安は解消されないこともしばしばです。妊婦とはいっても、最初の何カ月かは妊婦らしい体形にならないので、自分の身を守りおなかの赤ちゃんを守ることは意外と大変で、これは妊娠してみないとわからない苦労があることも初めて知りました。妊婦にとって必ずしもやさしい社会ではないこと。妊娠すれば無事に出産できることが必ずしも当たり前ではないこと。出産後の一番しんどい時期に赤ちゃんが夜泣きしたりして睡眠不足になってとても苦しいこと。
それでも、成長するにつれて悩みの形は変わっていきますが、楽しみも見つけられるようになります。今は、インターネットの中に情報がたくさんあるので、悩みも解決しやすいかもしれませんね。

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親子で楽しむ幼児食情報

バランスのとれた幼児食を作ることは頭が痛いですね。自己主張が強くなってくる時期でもあるし、なかなかこちらが思うようには食べてくれなかったり…食育が大切大切とはいっても、実際どうしたらいいのかわからなかったり、どこで調べたらいいのかわからなかったり…カルシウムが大切というのはわかるけど、どのようにそれを与えたらいいのか、参考になるサイトがあるといいですね。
ダノンジャパンが運営する、「キッズワールド」は、幼児食についての情報が掲載されたサイトです。ベビーダノン、プチダノンをご存知の方も多いと思いますが、そのキャラクターであるダノニーノと一緒に遊べるゲームコーナーもあり、親子で食育について考えながら楽しむことができる情報サイトです。
プチダノンには今マグネットが付いていて、コレクションシートをダウンロードしてそれに並べて遊ぶこともできます。子供と一緒に楽しく食事ができたらいいですね。

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リッチテイストの手作りアイス

リッチなアイスクリームって、ほのかにバターの風味を感じませんか?安い低脂肪のホイップクリーム(生クリーム)を使っても、リッチテイストのアイスクリームができました。
Cimg0596 <材料>
・生クリーム  100CC
・牛乳(低脂肪可)  150CC
・卵黄  1個分
・砂糖  大さじ山2杯
          ・バタークッキー  7~8枚
          ・バニラエッセンス  適量

<作り方>
①牛乳と卵黄と砂糖を鍋に入れ、あらかじめよく混ぜ、弱火でしっかり加熱し、バニラエッセンスを加え、冷ましておきます。
②バタークッキーを砕いておきます。
③生クリームをしっかり泡立てます。
④全部を混ぜます。適当な容器に入れて、冷凍室で2~3時間くらい固めます。途中でフォークなどで一度混ぜるとむらなくできます。
⑤スプーンなどで、適当に盛りつけます。

中に入れるクッキーの種類を変えると、また違ったものになります。チョコチップクッキーもなかなか良かったですよ。

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手作りスポーツドリンクを密かに持たせよう

全国で熱中症に倒れる人が大勢出ているようですね。
子どもたちは今は夏休みですが、夏休み前でも教室は冷房がないのでかなり暑かったようです。上の娘は徒歩通学ですが30分近くかかるので、1リットルほどお茶を持たせていますが、すっかり飲んで帰ってきます。
熱中症の予防は、単に水分補給だけではだめだそうです。塩分補給が重要だそうです。スポーツドリンクがいいそうですが、ジュースなので学校に持っていくことはできません。子供が通っている小学校では去年、「麦茶に塩を1リットル当たり小さじ1杯くらい入れましょう」と連絡してきましたが、とても飲めたものではありませんでした。2学期になって運動会の練習が始まると、無事に帰ってくるまでほんとうに心配です。
そこで、作戦です。手作りのスポーツドリンクはにおいがしないので、水筒に入れて密かに持たせようかと考えています。レシピを公開します。
      ・水   2ℓ
      ・塩   2グラム
      ・砂糖  大さじ6杯(多く感じますが、これでもかなり薄味です)

      ・ポッカレモン 大さじ2杯
2リットルのペットボトルに入れて振り混ぜて作ります。
体力は人それぞれ違います。約束事を守って、何かあっても誰もほめてくれません。自分の身は自分で守ることも大事なのではないかと思います。これだけ地球温暖化が進んでくれば、従来のやり方ではだめなのです。犠牲者を積み重ねるのではなく、密かに抵抗して、成功を積み重ねて習慣を変えていくのも一つの方法だと思います。

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家庭教師か塾か迷っている人へ

受験を控えて、あるいは成績を伸ばすために家庭教師がいいのか塾がいいのか迷っている人へ…まず、家庭教師にした場合のメリットとデメリットを考えてみるといいと思います。
デメリットは、価格が高い、知らない人を家に迎え入れることに対する抵抗感、家庭教師の質にむらがある場合がある(当たり外れがある)、大手の家庭教師でない場合、教材はどうなのか、…と言ったことがあげられると思います。
メリットは、一人につきっきりなのでその子に会った指導がしてもらえる、はずれの家庭教師の場合は取り換えてもらえる、家に来てもらえるので時間が無駄にならない、行き帰りの危険がない、先生が子供の志望校出身の場合は特に目標が身近になる…といったことがあると思います。
価格についてはいろいろあるので、結果が出ればそれを安いと考えるか高いと考えるかはそれぞれだと思います。子供の個性に合ったほうを選んでやるのが一番いいと思います。

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節約育児…ベビーバスのこと

[ベビーバス] ブログ村キーワード

上の子供の時使って、3人目で使わなかったものの一つが「ベビーバス」です。収納の邪魔になるので人にあげた後に3人目ができて、「なくても何となりそう」なので買いませんでした。
それでも生後1カ月まではおへそが心配なので大人と一緒のお風呂に入れないほうがいいということなので、洗面場を使うことにしました。洗面場をきれいに洗って栓をして、切り開いたナイロン袋(45リットル)を敷きました。そこに直接お湯をためてお風呂にしました。あまりかがまなくていいし、あまり深くないので赤ちゃんを落とす心配がありません。ベビーバスを使うよりお湯も少なくて済んだと思います。後始末も簡単heart
「一人目、二人目と使うから…」という考え方もあるのですが、使い終わった後はとにかく邪魔になるものです。リサイクルショップに持っていっても、あまり高くは買い取ってもらえませんよ。そんなものは最初から買わないにこしたことはありません。ほかのもっと必要なものにお金を回したほうがいいと思います。

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夏休み中の仕事

夏休み中は子供が家にいるので、あまり仕事をすることができません。未就学児を小中学生に任せてフルタイムで仕事に出るわけにもいかない…子供達も部活があったり、友達との約束があったりするので、あまりあてにしても可哀そうかなと。それにここ10日ほど、3人とも波状攻撃で夏風邪をひいて、代わりばんこに寝込んでいます。規則的な仕事だったら、無理だったところです。
あと半年で末子が小学校に上がるので、フルタイム勤務はおあずけ…と思っていたのですが、小学校に上がったところで、学童保育に行かせてもやはり長期休暇の間は心配です。それでも、諸事情を考えると働かないわけにはいきません。
核家族でフルタイムで仕事をされている方、どうされているのでしょう。特に正社員でなければ有給はないし、パートのほうが休みを取りにくかったりします。考えただけで頭痛くなりそう。宝くじでも当たらないかな~dollarおっと、買ってないんだったdownsleepy

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スポーツドリンクを手作りしてみた

夏休みに入って、子供が3人とも家にいる生活が始まりました。食費が跳ね上がる1ヶ月に突入です。暑い季節ですから、飲料だけでも相当の量になります。いつも麦茶だけというわけにもいかないので、(麦茶も値上がりしています)「2ℓ=138円」のジュースを狙って買うのですが、一撃!でなくなってしまいます。
ネットで調べると、スポーツドリンクのレシピがたくさん出ていました。でも結局自分たちの口に合うもので、水分、糖分、塩分が補給できればいいのではないかと思います。よく言われる水1ℓに塩小さじ1杯は私にとっては辛すぎます。この辛さを中和させるにはかなりの量の砂糖が必要なので、今度は糖分の取りすぎが気になります。カロリーカットの甘味料を使うと、コストがかかります。
まず、コップ1杯分(200cc)で試しに作ってみるといいです。うちでは水200ccに砂糖ティースプーン1杯、塩一つまみ、レモン汁ティースプーン半分のレシピが好評でした。買うよりは安いし、味はすっきりして透明度が高く、氷を入れると見た目も涼やかです。レモンの代わりにクエン酸を使ったり、塩の代わりにこぶ茶を使うレシピもあるようです。ポカリスエットの味に近くなるそうです。いろいろ試してみたら楽しいかもしれませんね。

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5歳児の「人生ゲーム」

中2の長女が5歳の長男に
「人生ゲームやろう」
と誘われていました。簡単な盤ゲームではあるのですが、お金のやり取りがあったり、ガソリンがないと車が走らないというルールがあったり、彼はまだルールがよくわかってないので、負けたら泣くし、長女はあまり気が進まなかったようです。そこで、
「お金は使わないで(すごろくみたいに)しよう」
と言ったところ、彼はすごく怒って一言。
「人生は、そんなもんじゃない!」
…目には涙が浮かんでいる…
わかってないようで、ちゃんと分かっているんですね。ちょっぴり悲しいけど、笑えました。

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単純に涼をとる

熱い…打ち間違えました。暑い…っていうくらいアツいです。
暑い時は水、とにかく水。外出時は携帯用の霧吹き持参です。(鼻炎用の鼻スプレーの空き容器ですが)首筋、腕、足、とにかくスプレー。単純ですが、とーっても涼しくなります。はっかオイルを1滴混ぜておくと、さらに涼しくなります。虫よけにもなるとか。ぜひ試してみてくださいね。

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おやつの自給率?

いろいろな食品の価格が上がって、おやつを買うにも手作りするにも悩んでしまいます。小麦粉、牛乳、バター、チーズ…材料によく使っていたものはことごとく値上がりし、その日の安売りのスナック菓子を買ったほうがマシの状態。しかもその中身は、若干減ってません?
私が子供のころ、(30年程前)はどんなおやつを食べてたんだろう、とふと考えてみました。近くに駄菓子屋があり、ところてんを突いてくれました。そのおいしかったこと!おばあちゃんが握ってくれたおにぎり。むいてくれた梨。よく冷えたすいか。夏の甘酒。(人肌のぬくもりが残る布団を押し入れにしまいその中に鍋を仕込んで作ってくれたのを覚えています。)揚げたてのドーナツはおご馳走の部類。わらびもち。おはぎ。
今と違うのは、おやつを作ってくれる人がだれかうちにいたということ。そこらで手に入るものがおやつになっていたということ。日持ちしないものが多く、食べきれるほどの量しかなかったこと。おやつの国内自給率はほぼ100パーセントだったはず。
すぐには食料自給率は上がらないでしょう。自国のものだけでおやつをまかなうとしたら、どのようになるのでしょうか。価値観や生活観まで見直さなければ、閉塞感や飢餓感から抜け出せない時代になってきているような気がします。

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PTA学級で浴衣の着付け教室、なんで?

先日PTA学級で浴衣の着付け教室が開催されました。というか、企画の当番にあたっていたので、役員さんに手伝ってもらいながら先生を手配してもらったり、飲み物を準備したりしました。先月のろっ骨骨折が完治していないので参加したくなかったのですが、当番なのでそうも言っておられず、参加しました。
着付けの先生の教え方はさすが、といった感じ。とても上手でわかりやすく、15人ほどの参加者はみんな上手に着ることができました。参加料無料でここまでできるようになるなんて、なんてお得な企画なんでしょう!おいしすぎます。
ところで、PTA学級って何なのでしょう?この日を迎えるために、当番に当たった人は最高3日も仕事を休みました。内容そのものは良かったと思うのですが、何のためにこれをPTAでしなきゃいけなかったのかがわからないのです。
月1回開催されるPTA学級。そのたびに当番の人は仕事を休んで準備しているんですよね。負担感の多いPTA学級。仕事のことさえ考えなければ楽しいのだけれど…。PTA活動が盛ん、ということで得をするのはだれなのでしょうか。時代が変わっていくように、PTA活動も変わっていかなければ、内部から自然崩壊していきそうな気がします。本来、「子供のために」始まったもののはずだから。

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七夕の短冊に、ギョ!

七夕が終わって、家で飾っていた七夕のささと短冊を片付けようとして、短冊を一つ一つ見ていた。3人の子供たちはそれぞれ何枚も願い事を書いていました。本来は芸事の上達の願い事を書くものだそうですね。「○○君とLOVEになれますように」とか「学業成就」(ある意味芸事かも)の姉たちの短冊にまじって、5歳の長男の短冊を発見。なんと、
       「まま、ぼくをしんじて」
と書いてありました。ギョ!というかちょっとショック…な、なんでそんなこと書いたんだろう…
息子とは仲良しのつもりだったんだけどなぁ~でも最近はちょっと生意気になってきて、自分のことを「おれ」なんて言ってみたり、今までのように手をつないで歩くのを嫌がることも増えてきたかなぁ。
こうやってだんだん親離れしていくものなのかもしれませんね。たぶん、一生忘れられない強烈なメッセージの一つに違いありません。ちょっぴり悲しくて、嬉しい出来事でした。

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赤シソジュース、北上中!

赤シソジュース(保存のきく濃縮型)のレシピをブログに乗せたところ、大変多くの方が訪問してくださっています。(ありがとうございますhappy01)ある本を見ての紹介なので、本文をそっくり載せているわけではないのですが、おそらくこの説明で十分お作り頂けると思います。(ちなみに、それが載っている本も紹介していますが、ほかにも役に立つレシピがたくさん載っているので、一見の価値ありです。)
アクセス解析の機能で、どこの都道府県からのご訪問なのかがある程度わかるのですが、西日本から始って、~大阪~京都~神奈川~…という風にだんだん北上しているのがわかります。赤シソは季節の物なので、ああ、今赤シソと一緒に夏が北上しているんだな~としみじみと感じています。

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腑に落ちないこと…地域の活性化

先日の会議の話の続きです。
「○○フェスティバルを通じて地域の活性化に貢献できると思います」との発言が地域の委員さんからありました。夜、子供を置いていかなければならない小学校のPTAを駆り出して、祭りの手伝いをさせて、地域の活性化?
そもそも「地域の活性化」って何なのでしょうか?お祭りをしたり、運動会をしたりイベントをしたりすることなのでしょうか?見た目は確かににぎやかですが、それが活性化と言えるのでしょうか。行事ごとにはそれを行う側と参加する側がいて成り立つのですが、「犠牲になっている」と負担に感じる人がいては、心が地域からだんだん離れていきます。大変な時に無理をして手伝いをすると、本当に手伝える状況になった時に手伝おうという気が失せてしまうものです。「もうかかわりたくない」、と。
地域の人と知り合いになるのは、行事ごとのなかではなく、日ごろのあいさつから始まって、子供を通じたりちょっとしたお話をしたり、そんな何気ない日常ではないのでしょうか。そこが居心地がいいと感じること、そこに住みたいと感じること、静かではあるかもしれませんが、そんな温かい地域づくりこそが本当の「地域の活性化」ではないのでしょうか。

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PTA、噛み合わない議論

PTAの会合が先日19時から催されました。地域でお世話になっている交通安全協会の人や、補導員、児童委員の方々との会議でした。「子供を連れての出席もOKですから、必ず出席してください」とのことだったのですが、上の子に聞くと「疲れているし、宿題もあるので行きたくない」(もっともです)というし、5歳の息子はねむくなる時間にかかるので、心配ではあるのですが留守番させることにしました。
去年はもっと早い時間の会議だったので、なぜ変更になったのか質問しました。すると
「出席者の皆さんがお仕事されている方が多いので、夜のほうが都合がいい方が多かったのでこの時間に変更しました。去年は早い時間だったので集まりが悪かったので」
という説明でした。出席者というのは私たちは含まれないのでしょうか、そんなアンケートは受けた記憶はありませんでした。
「お仕事されている方もそうでない方も、夜は子供に留守番させて大半の方が出席しているのですが、それはよくないと思うのですが。子供を連れてきている人もいますがそれはそれで大変です。強制参加の会議である以上、子供のための会議と言いつつ子供が犠牲になっているのでは?」
という趣旨の質問を続けたのですが、司会者に首を傾げられてしまいました。
       ??????
ほかのお母さん方の反応も今一つで、「子供だけに留守番させて出かけることが普通なのかな?」と、自分の感覚が間違っているのか、ちょっと自信をなくしました。
「本当に言いたいことがある人、有志の方なら夜でなくても出てくることはできるのでは?本当に夜開催の希望者が多いかどうかは来年もう一度調査をお願いします。」
ということはお伝えしました。
出席者を増やすことと、子供の安全。噛み合わない議論。今年出席者が多かったのは夜だからではなく、部長さんがメールで3回も熱心に呼びかけたからではないのでしょうか?人数が集まらないと地区の委員さんに失礼だからでしょうか。人数が少なくても充実した会議なら意味があると思うのですが。PTA、おかしなことだらけです。

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ベランダ野菜が実りました。

Cimg0502_2 プチトマトが実り始めました。今年は梅雨らしい梅雨だったせいか、去年のより皮が薄めで甘味が強いです。

Cimg0503_2 ピーマンもできました。肉厚ではありませんが、苦味も少なかったです。5歳の息子も、「いいにおい、おいしいhappy01heart01」と言って食べました。


Cimg0504_2 これはおまけ。
息子が折り紙で朝顔をつくって植えました。名札も立てましたが、よく見ると「あちがお」になっていますね。

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学校給食にソルビン酸K入り材料使用、びっくらこいた!

[学校給食] ブログ村キーワード

ソルビン酸Kは危険性の疑いのある保存料で、うちでは子供にそれを使った食品を食べさせることはほとんどありません。大人用でもなるべく避けるようにしています。ところが、先日学校給食の原材料表を見ることがあり、フラペシートミルクの材料の添加物の中に「ソルビン酸K」の文字を見つけてびっくり!たまたまひとつの食品の材料に関してのものなので、全体ではもっとあるに違いありません。
原材料の値上がりで保存のきく材料など、工夫しているのに違いありませんが、将来のある子供たちの健康を守ることにも気を配ってほしいです。3食のうちの1食ですが、この出来事一つで、学校給食に対する信頼度が下がりました。子供に対する愛情が感じられません。

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喘息、、、ゼンソク、、、

夕べの1時ころ、小5の次女の喘息の発作が出ました。しばらく咳止めのツボ(天突と孔最)を押さえていたのですが、効きが悪いので久しぶりに機械を準備し、メプチンとインタールを吸入して治まりました。1時間くらい格闘しました。今朝は旦那さまが早出なので午前4時過ぎには起きないといけないのに…
「もう行くけん、起きろよ」と言われて、旦那さまに起こされてしまいました。げっ!…やっぱり起きれんかった…朝ごはんもお弁当も自分で準備してくれて、旦那さまは出勤していきました。ありがとう、ほんとに、ごめんなさい。
朝、次女に話を聞くと、今日学年集会で司会(?)をしないといけないのに、何を言ったらいいか分からなくて、夕べずーっと考えていたらだんだん咳がひどくなってきたとか。これって、ストレスのせいでは?何を言ったらいいかって、だいたいいつも決まっているんじゃないのかな?それに、裏方の仕事は得意だけど、人前に出るのは嫌いな子なので、きっとしんどかったんだね。
「ほかの人と同じことは言えんのよ。」というのですが、よく聞いたら彼女は1番目に話すとか。「それなら、同じこと言って困るのは次の子じゃないの?」の、長女のアドバイスで一気に「sign02」と問題解決。気が楽になったらしく、元気に学校に行きました。
それにしても、今年の喘息には参りました。私の肋骨骨折は治るのにまだまだかかりそうで、運動不足のせいか2キロも太ってしまい、見た目はだれからも同情してもらえません。

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子供が食べるピーマンメニュー

(受け売りなんですけど)人間の本能で、「酸味=腐敗物」「苦味=毒」と解釈するので、幼い子供ほど酢物を嫌ったり、ピーマンを嫌ったりするのだそうです。身を守るための知恵なので、無理強いして食べさせることは難しいのだそうです。食物はほかにも豊かにあるので、ピーマン一つ食べられなくても問題はないのですが、栄養豊かな野菜で手軽に料理できる(生でも食べられる)ものなので、食べられるのにこしたことはありません。
うちの5歳の長男もピーマンは以前は食べられなかったのですが、食べられるきっかけになったピーマン料理があるのでご紹介します。
<ピーマン丼>(子供1人分)
ピーマン   1個
合挽ミンチ  一握り
おろししょうが、おろしにんにく  少々
砂糖、しょうゆ、味噌  適量…これらの調味料のバランスで味が決まります。お好みで。

<作り方>
1・ピーマンをできるだけ細かく刻む。
2・熱したフライパンにサラダ油をひき、焦がさないようにピーマンを炒める。(焦げると苦くなるので!)出来たら別の器に取っておく。
3・フライパンで合挽ミンチを炒める。最初におろしにんにく、おろししょうがを一緒に炒めて半分くらい加熱できたところで、いったん火を止めて、砂糖、しょうゆ、味噌を入れてよく混ぜます。
4・よく混ざったらピーマンをフライパンに戻し、ミンチと一緒によく炒めて出来上がり。
5.ご飯を盛り、その上に乗せて、いただきま~すheart

ピーマン丸見えなので、ピーマン嫌いの子は「引く」と思いますが、「とにかく食べてみて、おいしいから」。食べられると、子供も自信がつくみたいです。「僕、ピーマン食べられるよ。だいすきsign01」と言っているようです。このメニューで自信をつけて、最近では、生はちょっと苦手ですが、過熱したピーマンならたいていは食べられるようになりました。

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人生の根っこ…幼稚園時代

昨日は長男(年長)の参観日に行ってきました。後ろから授業を見ている形ではなく、子供たちの中で過ごす形の参観日でした。普段の様子と同じかどうかはわかりません。ママが来てる、ということでちょっと強気になって、お友達に対して偉そうな態度を取っているようにも見えました。お友達が、「○○君のママ~、最近いじわるするんよ~」とかチクリに来る子もいて、「ごめんね~、言っとくね~」と言うと納得したのかどこかへ行きました。
「織り機」に取り組んでいる子もいるのですが、糸がもつれてなかなか思うようにいかない子もいるのですが、半泣きになりながらも何度も何度もやり直していて、このまま育っていったら、きっとすてきな大人になるんだろうなぁ、と前途が楽しみな子もいました。
一人ひとり、本当に個性があって、このまんま伸びていったらきっと豊かな大人になるはずなのに、いつの間にか変わってしまうんだよなぁ…うちの上の子供たちを見ていたら、そう思います。グループの中ではじかれないように、必死にストレスと戦っている…。大人も同じ。組織に中で、必死に居場所を確保ししようとしている。
普通でいいから、強く優しく育ってほしいと思っています。人生の根っこの部分をつくる大事な時期だからこそ、ゆっくりと過ごさせてやりたい、とつくづく思いました。一人ひとりを大切にしてくれている幼稚園には、感謝感謝です。

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赤シソジュースとゆかりふりかけ

かんたん手づくり食品―いつもの道具でいつものキッチンスペースで ベターホームのおすすめレシピ Book かんたん手づくり食品―いつもの道具でいつものキッチンスペースで ベターホームのおすすめレシピ

販売元:ベターホーム出版局
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今八百屋さんでは梅干しの季節、ということで赤シソがたくさん出ています。うちでは毎年子供のために赤シソジュースをつくっています。クエン酸でつくられる方は多いと思うのですが、この本には酢を使って保存のきく濃縮タイプのシソジュースの作り方が出ていました。とても美味しくでき、あっという間になくなってしまうので、あまり保存期間のことは考えなくてもよかったかなと…(※このとき使う酢は、普通の醸造酢などすっきりしたものの方がいいようです。黒酢、米酢などでは少しくどい味になるので飲みにくいです)なお、同じレシピで青シソでもできるそうです。(したことないのですが…)味見させてもらいましたが、すっきりして飲みやすかったです。青シソはスーパーで年中手に入りますね。体にもよさそうheart(詳しくは書きませんが、沸かした酢500グラムで葉っぱ130グラムを煮出し、引き揚げてからグラニュー糖500グラムを溶かします。)
ここからは私のオリジナルです。
問題は、後に残った赤シソ。(この本のレシピでは、酢で煮出すのでシソに砂糖の味は付いていません)捨てるにはもったいない。そこでうちでは、ゆかりふりかけにして使いきっています。最初にシソの葉をちぎる時に、硬い葉っぱの柄を取り除いておくことがポイントです。煮出した後のシソの水気をできるだけ切り、塩をもみ込んで、レンジにかけたり天日乾燥させたりして水分を完全に飛ばします。キッチンバサミで細かく刻み、ごまを混ぜて出来上がり。
タッパーに入れて保存します。
おいしいですよheart01
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喘息?それとも百日咳?

我が家では季節の変わり目に家族の誰かのぜんそくがよく悪化します。今年は当たり年らしく、このところ何年も発作を起こしてない長女までが咳ぜんそくを起こしました。それを皮切りに、ちょっとした風邪を引き金に子供ばかりか、私や旦那サマまでぜんそくを起こしました。
今年は、ヒューヒューいうタイプではなく、咳ぜんそくです。それにしても、治りが悪い。あと一歩のところでたんが切れず、せき込んでしまうのです。
そんなとき、ニュースでは全国的に百日咳が流行っているという報道が…そもそも百日咳というのはどんな病気かというと、こんな病気なのですが、検査しないとわからないのだろうけど、うちの場合それほどひどくはないので、たぶんぜんそくが長引いているだけなのだろうとは思います。でも、医師は「クラリス」という百日咳にも効く抗生剤も処方してくれています。…ということは、やはり疑っているのかな?
確か家族全員予防接種をしているのですが、終生免疫ではないそうです。5~10年で切れるとか。最近そういう予防接種が多いですね。(はしかもそうですし…)それではあまり意味がないと思うんですけど。体力のある大人はきちんとした治療をしたら大丈夫な病気のようですが、乳幼児は重症化しやすいので、できれば早目に予防接種を済ませたほうがいいかもしれません。
昔から「たちの悪い風邪は治るのに半年かかる」と聞かされてきました。あれって、百日咳のことだったのかもしれませんね。
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珍客来たっ…あなた誰?

今朝、うちのベランダに見たこともない昆虫が来ていました。2センチくらいで、全体に黒く、口はややとがっていて、カメムシに似た体の半分から後ろに黒と薄黄色のきれいな縞模様がぐるりと回っています。思わずデジカメを取りに行き撮影しようとしました。でも、何か私の中の本能が「危ない、近寄るな」と叫んでいます。
ネットで調べたら、珍客の正体なすぐに判明しました。
ヨコズナサシガメでした。(←虫が苦手な人はスルーしてください。でも、危険防止のため、知識としては確認しておいたほうがいいと思いますよ。)
サシガメというくらいですから、刺すようです。きれいで派手なスカートのような飾りは「危険だぞ」というアピールなのでしょう。でも、毒々しいというよりはシックなので、いかにも毒持ってるという感じではないので、余計に危険です。
子供たちにも教えとかないといけませんね。そして主人にも、女性の話と絡めながら、脅かしておこうかと思っています。
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アブラムシの味…?

ベランダ野菜をアブラムシ被害から救おうとテントウムシの幼虫を放したのですが、結局テントウムシの幼虫はどこかに脱走してしまい、失敗に終わりました。今では子供たちが気長にプチプチやっつけてくれています。
もともとテントウムシの幼虫はクヌギの木から連れて帰ったものです。クヌギの木にはアブラムシがたくさんついていて、それを食べていました。うちではピーマンについているアブラムシを食べさせようとしたのですが、あまり喜んで食べている感じには見えませんでした。
まさか、アブラムシの味が違うのでは…sign02
クヌギ味のアブラムシとピーマン味のアブラムシ?
クヌギ味って一体…?ピーマン味もまずそうだし…?でも確かめようがない!
自分が生まれたところのものしか食べないのでしょうか?虫クンに聞いてみたいですね。
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ほたる祭り

ホタルを見たことがありますか?私がホタルを初めて見たのは結婚して子供ができてから、初めて主人に連れて行ってもらった時でした。山手の川なので、自分ではとても運転していけないところでした。川沿いの暗闇に何百というホタルが薄緑の光を点滅させていました。飛んできて手に止まったホタルは、昼間見たら何の虫か分からない黒い1センチ5ミリくらいの虫でした。お尻の所が黄緑に近い、かなり強い光を放ち、呼吸するように点滅するのが、はかなくとてもきれいでした。
それから毎年、近場のいろいろなホタルスポットに連れて行ってもらいました。川が汚れるとホタルが住めないので、地元の人が川をきれいにしたりホタルの幼虫がすめる環境を守るために大変な努力をしているとのことです。「川をきれいにしましょう」と口で言われるより、この光景を見たら「川を汚してはいけないな」と子供でも分かるようでした。
ここ2年ほど、自宅近くの日本庭園で、庭池の水を浄化し街中でもホタルを見ることができました。探し回ってやっと2,3匹の光を確認できる程度なのですが、それでも、ホタルを見るために集まった人たちは、静かなひと時を過ごすことができたようです。
「蛍の光、窓の雪…」と歌われても、ピンとこない世代の子供たち。実際にホタルの光を見るのと見ないのでは、自然に対する思いや、一生懸命生きている小さな存在に対する思いがかなり違ってくるのではないかと思います。
また来年、ホタルの季節には必ず会いに来たいと思います。
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節約育児グッズ…その3 授乳編

節約、というよりどちらかといえば便利グッズなんですけど。
赤ちゃんに母乳をやる時に服をめくるのですが、落ちてきて赤ちゃんの顔にかかりそうになりうっとうしい思いをします。皆さんどのようにしていたのでしょうか?あまりそれを防ぐグッズは見たことがなかったのですが…私は2つの方法を使っていたのですが、どちらもよかったので紹介します。(もっといい方法を知っている方もおられるかもしれませんね)
ひとつは柔らかいひもで大きな輪を作り、一方を首にかけて服の中を通して服の裾から一方を出して、もう一回くびにかけます。ひもで服をたくしあげるのです。セーターなどの厚手の服でもこの方法ならOKです。
もう一つは、単純にたくし上げた服を洗濯バサミで(竿ごとつかめるタイプ)止めるだけです。
どちらもやってみると想像以上に授乳が楽になります。特にひもを使う方法のほうが意外と邪魔にならなくて、慣れると快適でした。授乳服とかありますが、どちらにしてもあのぴらぴらを何とかしないと授乳はしにくいので。
写真を載せたほうがわかりやすかったのですが…ご容赦くださいsweat01
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節約育児グッズ…その2

子供が小さいうちは、引き出し、扉など、ひっぱって動きそうなところはことごとく開けてしまいます。出してほしくない中身を引っぱり出したり、中には台所の扉など中に包丁があるので、ぜったに開けてほしくありません。引き出しを引っぱって、引き出しごと落下して危うく足の上へ…なんてことも。市販の育児グッズに「引き出しロック」とか「扉ロック」とかいろいろ出ていますが、家じゅうの危険個所全部に取り付けるとなると「あそこもここも」で大変な金額になってしまいます。
いいものがあります。ホームセンターなどで売っている幅5センチくらいの「養生テープ」です。引っ越しなどの際にたんすの引き出しや扉が開かないように仮止めする、黄緑色の「あれ」です。貼っても貼りあとがつかないし(確かめてね)、長めに切って貼ると赤ちゃんはなかなかはぐことができません。もちろん少しくらい引っ張ったくらいでは引き出しも扉も開きません。繰り返し貼ったりはいだりできるので、経済的。第一、一巻25メートルくらいで300円くらいと安い!
このテープは、赤ちゃんが指を挟みそうな扉の付け根をふさいだりするのにも使えます。ただ、色がねぇ…黄緑っていうのが何なんだけど…探したらほかの色もあるかも。
とにかく、これは良いです。是非お試しください。
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ちがうんじゃない?

小学生の娘が2泊3日の集団宿泊訓練に行ってきました。充実した時間を過ごせたようで、たくましくなって帰ってきたかな、と思います。
帰宅後、振り替えで2日、学校が休みになりました。そして登校した日のことの話。学級で飼っていたメダカが、5日間餌をやってなかったのでかなりの数死んでしまっていたとのこと。
「かわいそう」
と娘は言っていましたが、ほかの学年の子に世話を頼んでおくとかできなかったのでしょうか。先生は死がいをどこかに持って行ったそうです。
「生物係がちゃんとしてなかったからよ~」
と娘は言うのですが、
「違うんじゃない?」
と、私は思うのですが。高学年とはいえ、係の子はすっかり忘れていたのかもしれません。それなら、学級担任は「メダカ、どうしようか?」といった働きかけがあってもよかったのではなかったのでしょうか。
そういえば2年前も、教室で飼っていたモンシロチョウがさなぎからかえったのに逃がすことも砂糖水を与えることもしないで、「逃がしてやろうよ」との子供たちの声を無視した先生がいましたっけ…その時は抗議したのですが、今回は抗議する元気さえなくなりました。
先生もお忙しいのかもしれませんが、教育の基本理念に「命は大事」ということがあれば、学校で生き物を無駄に死なせることもないのではないかと思うのです。
「申し訳ないけど、教室のメダカにえさやりお願いできませんか?」と電話1本かけることだってできたはず。
「生物係の人だけの責任じゃないと思うよ」
と娘には言いました。ほかにメダカたちを救える方法があったはず。
「確かに。かわいそうなことしたねぇ」
勉強のためだったら生き物をモノのように扱っていいのでしょうか?せめてお墓をつくってやっていれば、メダカたちの死も全く無駄、ということにはならなかったはずなんですが…
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PTA役員に報酬を出しては?

PTA役員になってPTA学級の準備をすることになりましたが、同じ役員の人で早くも「仕事があるから参加できない」という人が現れました。仕事なら私もしていますが?結局逃げ得ですか?
PTAの役員になると、お友達も増えるし、学校のこともよくわかるからいい、という人もいますが、仕事休んで収入が減るのに何の手当てもなく、下の子を有料で託児したのに何の補償もない、という経済的なデメリットも見逃せません。「PTA活動は原則ボランティアです」なんて、だれが決めたのでしょうか?PTA会費を少し増額してでも、活動した役員には報酬を払ってはどうなのでしょうか?そしたら希望者も出るか、あきらめもつくかもしれません。
やらなければならない行事ごとは最小限にしぼったら、どれほどの行事が残るというのでしょうか。PTA活動に積極的な人がいればやればいいし、そういう人がいなければ衰退する。それでもいいのではないでしょうか?PTAがしっかりしていないと困る、というのが分かれば活動に参加する人も出てくるでしょうし、そうでなければ消滅する。そうなって初めてPTA活動が必要かどうか、真価が問われるのではないかと思うのです。
引き受けたからにはちゃんとしますけど、年度末の部会では「活動縮小の提案」をぜひしたいと思っています。なんて言ってたら、次年度の代表をまかされたりして~!う~ん、ありそうな話だ。
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テーブルに花と光を…

子供が学校帰りにちょっとした野辺の花を道草して帰ることがあるので、ふだんはマグカップや小さめのグラスに生けていたのですが、ボリュームがないのでどうしても器に負けてしまい、物足りない思いをしていました。最近いいものをひらめいたので、早速作ってみました。

Cimg0488_2 12ミリのアクリルビーズを30個使って作った「花止め」です。ビーズをボール状につづっていく、あの作り方です。出来上がりサイズは、直径4.5センチくらいです。(作り方が出ているサイトは「http://www002.upp.so-net.ne.jp/aay/b.html」です。)テグスは0.4ミリのものを1メートル使いました。
Cimg0487_3 浅いガラスのお皿に水をはり、花止めを置いて、その辺に生えていた菊によく似た花を生けてみました。…う~ん、いい感じ!


アクリルビーズはとても安く、12ミリのものが50個入って200円くらいでした。
ビーズは光を集めるので、テーブルが明るくなり、食卓が華やぎました。色違いで作ったり、大きさを変えたり、もっといろいろできそうです。
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