突然ですが「ナベアツ」に関する一考察
ナベアツさんの「3の倍数と3のつく数字でアホになる」というあのお笑いを見たことのある人も多いと思います。あの頭の回転の速さと反射神経、なかなかのもので、真似してみたけどあのテンポではできません。最初は笑えました、思いっきり。でも最近笑えないんです。今から書くことは、ナベアツさんに対する誹謗中傷になるのでしょうか?でも、一つの見解として聞いていただきたいのです。
まず、「アホ」って何?単純に「馬鹿な奴」とでも言うんでしょうか。だとしたら、あの表情は何なのでしょう、どこかで見たことがあるんです。生まれつき体に障害を持った人の中に、ああいう表情の人が確かにいます。あの芸を障害者の前でナベアツさんはできるか、ってことです。ナルシストや犬になるのはいいです。でも「アホ」であの表情はまずいのでは?
最近日本のお笑いが「笑わせる」から「笑われる」ものが好まれるように変わってきているという指摘はありますが、その通りだと思います。それが時代の流れなら、仕方ないのかもしれませんが、芸歴の長い彼だからこそ「アホ」にはなってほしくなかったなと。
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